いつものとこで待ってるわ

作詞:長澤知之    作曲:長澤知之

時間さえ経てば この厄介な痛みは
どこか遠くへ消えてしまうものと思ってたけど
春が過ぎても 夏が秋が冬が過ぎても
益々痛むのは私があなたを好きだから?

今日の帰り道にいつものとこで待ってるわ
そうよ 誰にもつかまらないで一目散に来てちょうだい
いつものとこで待ってるわ

耳鳴りや眩暈がするほど疲れてても絶対に守って 約束したんだから
あなたの仕草 何かを考えているその横顔をなんだか見つめちゃうわ

だから今日の帰り道にいつものとこで待ってるわ
そうよ どんなに混んでいてもなんとかして来てちょうだい
いつものとこで待ってるわ
待ってるわ

素直じゃ無いやら 気が強いやら
男勝りな性格の私だけど
確かに勝手 でも分かって
聞いてほしい言葉があってただ見つかんないの
さっきまであったの「言おう」と思うと ボッ…て消えちゃうのよ
どうよこれ どうなの これこそ乙女なのね オーケーベイベー

だから今日の帰り道にいつものとこで待ってるわ
そうよ 誰にもつかまらないで一目散に来てちょうだい
早くお仕事終わらないかなあ
待ち遠しくてニヤついちゃうわ
忘れないでね 念を押すけど
いつものとこで待ってるわ
いつものとこで待ってるわ
いつものとこで待ってるわ