夜明け

作詞:池田充男    作曲:池田充男

恋がひとつ冷めて
暗い夜が明ける
ながれない掘割に
光る朝がきたわ
出て行った あいつには
一から十まで だまされた
世話をして 夢を見て
ひとりにさせられた
たかが別れじゃないの
泣いてることはない ことはない

せまい部屋のすみに
使い捨てのライター
窓あけて投げようか
空にむけて遠く
この胸の なぐさめに
あてない旅など してみよう
お金なら 五 六枚
財布にのこってる
たかが別れじゃないの
泣いてることはない ことはない

出て行った あいつには
一から十まで だまされた
世話をして 夢を見て
ひとりにさせられた
たかが別れじゃないの
泣いてることはない ことはない