まるで幻の月をみていたような

作詞:武市和希    作曲:mol-74

雨の音が夢に触れて目覚めた
夢現つを彷徨いながら気付いた
夢じゃなかった
夢じゃなかった
夢じゃなかった

誰かに教わった訳じゃなく
僕らは昨日見た夢の忘れて方を知ってて
そんなふうにして
そんなふうにして
君は僕を 僕は君を
忘れていくんだ

風のない夜の水際に
羽のない想いを浮かべよう
そっと そっと
もう戻ることのないように
水面の月を夜標にして
ずっと ずっと ずっと
ずっと ずっと ずっと
もう振り返らないように