タイムスリップしたみたいに

作詞:金廣真悟    作曲:金廣真悟
家の真裏にある
高校の運動場で
体育している
一人の生徒
走る癖が
君に似ていた

描いていた
夢あれから
少しでも
近付けたかい?
思ったより
壁高くて
登るの困難
なのは同じだろう?

君も何処かで
きっと何処かで
人知れず苦汁舐めながら
戦っているのだろう
ならば僕だって
きっと僕だって
負けていられない
いつかまた
笑い合って
会いたいから
タイムスリップしたみたいに

変わりゆく
街並を
横目に見て
今日も僕ら
命削って
心燃やして
遥か未来へ
進んでいく

君も何処かで
きっと何処かで
人知れず苦汁舐めながら
戦っているのだろう
ならば僕だって
きっと僕だって
負けていられない
いつかまた
笑い合って
会いたいから

タイムスリップしたみたいに
夢や理想語り合って
互いに少し大人になって
昔みたいに膝向け合って

タイムスリップしたみたいに
愛や希望語り合って
明日も頑張ろうなんて思えたら
明日も頑張ろうって思えたらなぁ