授業讃歌

作詞:Co.慶応    作曲:道場 秀三郎

授業参観日言おうとせず
タイミング逃そうとする
タイプの青二才の反抗期
担任に直、聞いたのか?
2人で仲良く来た親。
誰よりも早い!
「ムッと」する僕をよそ目に
その”敵”は大事なもの手に
したかのように微笑み
当時の僕に言いたいよ
「おまえ、恵まれすぎ」

疲労困憊の中来てくれたから
祝おう。愛の中見てくれたから。
迷惑ばっか、かけてんだが
無償の愛に感無量。感謝。
お母さん、お父さん方への授業讃歌。

「大人になったら親孝行しよう」
って思いも…僕もういい歳だよ
どうしよう ほら、その日よ
分かってるんだよ、頭では。
頭でっかちなまま経過
した時に苛立ち日が経ち
十分気持ちは高めた
この歳ではHUGも恥ずかしい
からLOVEをラップ
今の僕に言いたいよ
「おまえ、いつまで…」

疲労困憊の中来てくれたから
祝おう。愛の中見てくれたから。
迷惑ばっか、かけてんだが
無償の愛に感無量。感謝。
お母さん、お父さん方への授業讃歌。

たまに兄弟でプレゼントする
けどあれ、弟が物を買ってきて
僕は半分お金出してるだけ
ってもう知ってるか。 最低だよね、俺
本当はそういうものとかじゃなくて
ゴルフや旅行にみんなで行くような
一緒に過ごす時間の方が 欲しいんでしょ?
でもそういうこと一切言ってこないよね。
あえて言わないでいてくれることで思い出した!
僕もいい歳だから結婚とかして孫にも囲まれたいだろうに。
本当そういうことも一切言わないよね。
どこまで僕に甘いんだよ!
って自分でも痛いくらい分かる。
未来の自分に聞きたいよ
「あんな親になれてるの?」

疲労困憊の中来てくれたから
祝おう。愛の中見てくれたから。
迷惑ばっか、かけてんだが
無償の愛に感無量。感謝。
お母さん、お父さん方への授業讃歌。

高いとこ ただ見とこう
正しさを ただ磨こう
これが親の授業だった
と知り讃える授業讃歌