小春酒

作詞:池田充男    作曲:徳久広司

おんなとして 女として 可愛い小春
くどきべたな 男がひとり
雨降る花街露地あたり
迷いこんで迷いこんで呑めばしみる
にがい 小春酒

うわさだけど 噂だけど わかれた小春
胸の傷は痛むかいまも
おんなのわたしがばかなのと
淋しそうに淋しそうに笑うやつよ
泣くな 小春酒

いのちかけて 命かけて 小春をまもり
俺がきっと しあわせにするよ
人生ながれて来たけれど
今夜かぎり今夜かぎりひとりじゃない
誓う 小春酒