Be nude

作詞:秋谷銀四郎    作曲:徳永英明

真昼の ホテルのアトリウム
あざやかな 君がいる
行きかう 男のまなざしが
君の肩 なぞっていく

愛しあっていると くちづけかわすけれど
僕の腕の中で 今はもう違う君が微笑む

グラビアのページから 抜け出した恋人なら
ガラスのヒールが はけないと嘆いている
だけど いまは探している 裸足で歩いた夏を
Take off mind 心の飾りを脱ぎ捨てたら
Be nude

夢だけ抱いてた あの頃に
もう一度 戻りたい
きらめく 都会の片隅で
君の影 染めていく

いつのまにか僕は 愛とは華やかだと
君のやさしささえ 仮面の胸に閉じ込めていた

銀色の細い指 からませた恋人なら
嘘をつくたび 綺麗に変わっていくよ
だから いま取り戻したい 言葉じゃない涙の色
Take off mind 裸の心をそっとひらいて
Be nude

グラビアのページから 抜け出した恋人なら
ガラスのヒールが はけないと嘆いている
だけど いまは探している 裸足で歩いた夏を
Take off mind 心の飾りを脱ぎ捨てたら
Be nude