君宛の手紙
収録アルバム
歌道納
アーティスト
松山優太
リリース月

君宛の手紙

作詞:     作曲:

一際綺麗な今日の君を
見つめる僕の心は
出会った頃の淡い気持ち
色濃く覚えてる
キラキラと水面輝く冬の
ある晴れた青空に
手を繋ぐ二人微妙な距離で
なんて懐かしいね
たとえ離れていてもつらい時も
絶え間ない安らぎの風を
与え続けてくれる愛おしい君に
贈る言葉は愛してるだけじゃ
足りないから
君宛の手紙
途切れることなく
変わらない想いを
綴り続けて行くから
君を精一杯抱きしめていたい
いつか僕が星になるまで

休みの日の朝眠る君の
隣で僕の身体は
その温もりと例えようの無い
幸せで満たされるのさ
その細い両手でその身体で
頼りないこの僕の全てを
支え続けてくれた未来の君のに
贈る言葉はありがとうだけじゃ
足りないから
君宛の手紙今もこれからも
飾らない笑顔で
ずっとそばにいるから
消えることのない幸せのメモリー
もしも君が星になっても
君宛の手紙途切れることなく
変わらない想いを
綴り続けて行くから
永遠の誓い色褪せはしない
いつか二人が星になっても
いつまでも寄りそっていよう