BEST HIT AKGメドレーA

作詞:     作曲:

見抜かれた僕らの欲望で
消えかかる心がループした
何気なく何となく進む
淀みあるストーリー

いつからか何かを失って
隠してた本当の僕を知る
意味も無く何となく進む
淀みあるストーリー

つまりただそれ
砕け散っただけ
つまりただそれ
風に舞っただけ

君の目にただ光る雫
嗚呼、青天の霹靂
痛みだけなら2等分さ、そうさ
僕らの色
白い息が切れるまで
飛ばして駆け抜けたあの道
丘の上から見える街に咲いた
君という花 また咲かすよ

真昼の怠惰を断ち切るような素振りで浮かぶ
生まれ落ちた雲まで見下ろすように飛ぶ

街角血の匂い流線
遠く向こうから
何処かで聞いたような泣き声

ドロドロ流れる深く赤い月が現れて振られる采
出鱈目な日々を断ち切りたい
何食わぬ顔で終わらぬように

夜風が運ぶ淡い希望を乗せて
何処まで行けるか
それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る
夢なら覚めた
だけど僕らはまだ何もしていない進め

色づく季節を過ぎゆく想いはいつだって
駆け足速めて逃げ出す君はいつだって

揺らいでいる頼りない君もいつかは
僕らを救う明日の羽になるかな
まだ夢のような場所までは飛べなくても
羽ばたいている間は消えないから

近付いた冬の足音に街が
鮮やかな色に染まって舞い踊る

芽生えてた感情切って泣いて
所詮ただ凡庸知って泣いて

腐った心を
薄汚い嘘を
消してリライトして
くだらない超幻想
忘られぬ存在感を

起死回生
リライトして
意味のない想像も君を成す原動力
全身全霊をくれよ

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もう さよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかで元気でやれよ
さよなら 僕もどーにかやるさ
さよなら そうするよ