唇からロマンチカ (日高光啓)

作詞:井上 秋緒    作曲:BULGE

降りしきる雨 濡れる様に避け
足運ぶ街角のカフェ
その中で 君一人だけ
匂いが違った ただそれだけ
挨拶の一言より注がせてその口元
媚薬代わりのアルコホル
零れそうなら僕が拭おう

君が仕掛ける? 俺が仕掛ける?
探り合うなんて茶番だね
好きなだけ楽しませてあげる
これだろ?君が望んだゲーム

グラスをなぞる凝ったネイル
否、見たいのさその先まで
離さないで つかんだ手
構わないさ 溺れたって
(フルに)
深くハマるともうクセになる
(甘い)
甘い罠を仕掛けるスムースクリミナル
惑わせた
躰の隙間で 心も濡れそう
(恋に腕をふるって もっと)
もっとギュッとそうさその手で
(お熱いトコを 味わって)
味わって待ってなんてないぜbaby
(触れたその気が めくるめく)
ほら 始まる唇からロマンチカ

一度のキスじゃわからないらない
どうかそれ以上を お願い
劣情が止まらない
求めてあふれるアドレナリン
どうとでもなれ もう腰砕け
ホント目も眩みそう
Babyこのまま果てるまで
夜に落ちるだけ

(紅い)
一口かじらせてその果実
(落ちて)
辿り着く先ならばわからない
すくわれたい
短い夜に ハラハラ揺れて
(恋によりをかけて グッと)
グッとずっとそうさその手で
(お熱いウチに 溶け合って)
味わって勝ってたってOK lady
(触れた側から 知ってゆく)
待ったきかない 熱情がまたロマンチカ
(恋に腕をふるって もっと)
もっとギュッとそうさその手で
(お熱いトコを 味わって)
味わって待ってなんてないぜbaby
(触れたその気が めくるめく)
ほら 始まる唇からロマンチカ
今 始まる 二人に 咲くロマンチカ