Love Story

作詞:原理史    作曲:松田栄作, 原理史

朝がくれば僕らは
きっと別々の電車に乗っていくんだ
繋いだ手の温もり
二人の時間を遮るように時計は進む
始発を待つ人に隠れてかわした
約束のキスもさよならも忘れられないまま

飾らない言葉なんて僕にはいえなくて
君の望む未来を閉ざして歩いて
綺麗な思い出とは決して言えないけど
君と過ごした日のLove Lovestory

携帯に隠れてた言葉
気づくのが遅くって二人すれ違う
君が見せる笑顔と瞳の奥に
嘘があるとわかったんだ

些細なことも許せないほどに
不安が強く胸をノックしても
感情を投げる勇気はなくて

偽ることに慣れた二人の結末を
認めること出来ずに足掻いて迷って
体を寄せあっても近づくことはないの?
心は離れていくSo So slowly

飾らない言葉なんて僕にはいえなくて
君の望む未来を閉ざして歩いて
若気のいたりだったと思える日はくるの?
君と過ごした日のLove Lovestory