Second Birth day

作詞:平松愛理    作曲:平松愛理
唄うって自分の明日に
恋をすること ウキウキして
まだ続く坂の途中考えた
なぜ私はうたうの

短冊に書いた将来の夢
あの日の空どこまでも青かった
雲に浮かべた音のカケラ
言葉つないで声張り上げてたっけ

唄うって自分の今日に
向き合うこと 勇気持って
あの頃より狭いビル空の下で
一歩ずつ選んでる
振り向けば泣いた夜も
笑った朝もみんな生きた証
一番じゃなくても何度転んでも
あなたに支えられた

違う生き方しようとしても
でもねやっぱりここに戻ると思うの

一度目は存在の為
次は生きる為
人は2度生まれると云う
あなたの笑顔が私の生きる理由
メロディーよ 想い伝えて

唄うって自分の昨日から
逃げないこと 温めよう
喜び哀しみ星と並べたら
月の明かりでくるもう
雨に唄えば霧が晴れて
風に唄えば虹が架かる
残りの人生の初日はいつも今日
思い切り素敵にしよう

あなたの笑顔が連れてきてくれる
私の2度目のBirthday