ひろしの故郷自慢ぜよ 

作詞:小野彩    作曲:中村典正

はぁ~あぁ~
土佐の高知はしょうえいよ
はりまや橋の 恋物語
ひろめ市場に 日曜市は
買ってよし 食べてよし
賑わう通りを
見守る高知城

はぁ~あぁ~
足摺岬の初日の出
春を告げるは 雪割桜
ゆずの花咲く 季節のあとは
土佐の高知も 夏盛り
鳴子を両手に
よさこい祭りぜよ

はぁ~あぁ~
春の名物初ガツオ
赤くて甘い フルーツトマト
夏は涼しい 屋形船
四万十川に淀川
天然鰻に
鮎釣り手長海老

はぁ~あぁ~
秋は新高梨(にいたか)四方竹
脂がのった 戻りガツオ
冬が来たなら 室戸の金目鯛(きんめ)
軍鶏(しゃも)鍋に 清水さば
可杯(べくはい)片手に
酒酌み交わすぜよ

はぁ~あぁ~
月の名所は桂浜
日の出に向かう 龍馬の姿
胸を揺さぶる 歴史のロマン
明治維新の 礎を
築いて叫ぶは
日本の夜明けぜよ

はぁ~あぁ~
自慢まだまだあるけんど
ちょうど時間と なったぜよ
まっことへんしも 来とおせや
その笑顔 待っちゅうきね
これがひろしの
故郷(ふるさと)自慢ぜよ