Knockin'on the door of my heart

作詞:小室哲哉    作曲:小室哲哉

饒舌なやりとりが
常識の塀を造って
常温の感情だけじゃ
いつまでも飾りしか見えない
上辺しか見えない

雨模様の都会では
それぞれのかさが色彩りを。
みんな心が見えなくて
ほら顔でさえ隠してる
その中のひとりかも
私も・・・。仲間かも

ふとしたきっかけが
不意打ちにやってきた
奥そこのパンドラの箱
あなたが今ノックしてる
Knockin'on the door...
Knockin'on the door...

ずっとずっとこのままじゃ私の中での常識が
埋もれてゆく気使いに。だから今夜こそどうしても
情熱を信じたい
教えてくれたから
Knockin'on the door...
Knockin'on the door...
Knockin'on the door of my heart

大きな声で泣くのかも
大粒の涙流すかも
あたりくだける価値を知る
すべてを投げだす意味を知る
こんなに手枷足枷を
はずしてくれた人はいない
耳をかたむけてくれること
こんなに嬉しいことなんて
夏のとびらが開く前に
常識のkey(かぎ)をはずせたら
梅雨時の灰色の空を
光がひとつひとつずつ
パンドラの箱をすりぬけて
夏服を私に届ける
安らぎの服があなたから
届いているのが嬉しくて
もう一度ドアをノックして
ほほえむ私がいるはずだから
もう一度ドアをノックして
ほほえむ私がいるはずだから

lalala...