森に生きる詩

作詞:志磨ゆり子    作曲:大谷明裕
太陽が力を 与えてくれるように
柔らかな風が 包んでくれるように
真心を込めて 今日も枝を打つ
ここは関ヶ原 今須(います)の森
父の背中を 見て知った
枝打ちの心と 勇気
かけがえのない この森が
永遠(とわ)に緑で あるように
まっすぐに 伸びてゆけ
果てしない 大空へ
時を駆けて 命を賭けて
俺は守る 森の息吹(いぶき)を

愛(いと)おしい苗木が 立派に育った日
俺は思うだろう 人生に悔いなしと
託された父の 夢を果たすため
雨も風の日も 森に生きる
生まれ育った この土地で
仕事を継いでゆく 誇り
かけがえのない この夢が
永遠(とわ)に続いて ゆくように
まっすぐに 伸びてゆけ
果てしない 大空へ
時を駆けて 命を賭けて
俺は守る 森の息吹(いぶき)を
俺は守る 森の息吹(いぶき)を