世界のすべて

作詞:Xmas Eileen     作曲:Xmas Eileen/Hidetoshi Nishihara

あの通りの向こうで
泣いてる君を見たあの日のボクは
So 誰よりも So 何よりも
無力な自分責めたから

あの信号機の色が赤に
変わる前に渡れれば
何か変わったかもなんてね
Yeah 何?今更?

排ガス、アスファルト
タイヤ 焦げた臭いで今日も始まる
歩道橋、交差点、雑踏
すれ違って 交わって

あの時から見れば ほぼ脇役
急かすクラクション 街はアクション
ビルから覗いた空 君も見えてるかな?

あの通りの向こうで
泣いてる君を見たあの日のボクは
So 誰よりも So 何よりも
無力な自分責めたから

そのボクにも気づいて
泣くのをやめた時静かに君が
So 笑いかけてくれた事が
世界のすべてと思えた

あれからもう何回も
踏切通り過ぎたけど
次の駅見えてくるのは
Yeah まだまだかな?

「最悪!」遅刻かも!?
朝食無し 飛び出し今日も始まる
人ゴミ、ため息、息苦しい見つけ 見失って

ボタン掛け違えたまま乗った
満員電車に揺られる
窓から見えてる空 君も見えてるかな?

今から会う日々
もし大したことはなく下を向いても
So 誰かより So いつかより
大事な時間生きたから

でもこの先 一人でせわしく
街を行くマヌケなボクに
So 笑いかけてくれる人が
世界のすべてになるだろう

あの日ボクは
あの日ボクは

そのボクにも気づいて
泣くのをやめた時静かに君が
So 笑いかけてくれた事が
世界のすべてと思えた