ひとり旅~リンゴ追分~入り

作詞:【ひとり旅】吉田旺, 【リンゴ追分】小沢不二夫    作曲:【ひとり旅】浜圭介, 【リンゴ追分】米山正夫
見知らぬ町の古い居酒屋で
柳葉魚サカナに ひとりのんでます
扉あくたび ちょっと風が吹き
洗いざらした のれんめくります
死んだあいつが居たら
演歌なんか うなりそうな 夜更けです
おひとりですか なんて
おやじさんに言われ 泪ぐむ 夜更けです

店に流れる 「リンゴ追分」が
旅に つかれた心ほぐします
ひなびた店で いつも呑んでいた
あいつの気持ち わかる気がします
死んだあいつが居たら
小皿なんか たたきそうな 夜更けです
おつよいですね なんて
言われながら 無理に笑ってる 夜更けです

リンゴの花びらが 風に ちったよな
月夜に 月夜に そっと え・・・ え・・・
つがる娘は ないたとさ
つらい別れを ないたとさ
リンゴの花びらが
風に 散ったよなぁ・・・あ・・・ あ・・・

死んだあいつは どこで見てるのでしょう
ひとり旅する 淋しさを
大丈夫ですか なんて言われながら
お酒 ならべてる 夜更けです
夜更けです
夜更けです
夜更けです・・・