水飛沫とワンピース

作詞:城太郎    作曲:城太郎

液晶画面に映った
綺麗な海を眺めていた
渡り鳥は風に乗っているのだろうか
人工物の中を君はゆく
もうすぐ夏ねと君は言う
懐かしい匂いはいつかの
午後のひだまりみたい
サンダルを握って
階段を下りてゆく君

微笑みはいつも
誰かの借り物みたい
悲しみはいつも
どこかの公園みたい
水飛沫とワンピース