星にねがいを

作詞:清水悠    作曲:清水悠
冷たい夜に降り出した雨
窓の光が淡く滲んで
窓に映った私のそばに
あなたがいないことを教えた

遠ざかってく気持ちをどこへ
つなげばいいかわからないまま
二人がこんなに離れてくとは思いもしなかった

雨に降られたよと笑って帰ってこないかと
思ってしまう そんな私を眠りへ誘ってほしい

見えない流れ星にただ願いをかけている
たったひとつの奇跡よりも果てない夢が見たい

あの日二人で見つけた星は
願いも聞かず消えてしまった
でも信じてた 強く思えば想いは届くはずと

今すぐ時が戻るのならあなたを抱きしめたい
迷ってしまう そんな私を眠りへ誘ってほしい

見えない流れ星にただ願いをかけている
あの雲の向こう 無数の星が輝く空を夢見て

あなたは信じていましたか 永遠はあると
たったひとつの奇跡よりも果てない夢が見たい

あの輝きを胸に抱いて 一人瞳を閉じた