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作詞:川端彰    作曲:久山 大介

いなかったらどうなった きっと僕はいない
出会わなかったらどうなった きっと今以上ない

愛ってどんな形だった もっと前に知りたかった
考え続け悩むことが 自分の身になった

変わるってどんな暮らしだった 何の理由もつけたかった
背中見る悲しそうだ 次の日になった

そうびびってるんじゃ 普通の方が良かったのかな
髪を乱して風傾きかけた方角みればいい 簡単だろう

いなかったらどうなった きっと僕はいない
出会わなかったらどうなった きっと今以上ない

途中で登る足止めました 途中で落ちるのがこわかった
ルール破棄して楽してふがいないロクなことないね

いざっていうときの発想は ないやいやいやいなくなった
本当に素晴らしいものは 今どこにあった

そう気付いて特別な明日の方へ 音もたてず
そっと照らして涙2回目の飽和 光も名も今いらない

ゼロになってからまた遊んで 叫んだ理由はない
動き出した震える最高峰 死ねば痛みはない
君がいなかったらどうなった きっと僕はいない
出会わなかったらどうなった きっと今以上ない

きっと今以上ない

愛ってどんな形だった もっと前に知りたかった
目に見えるものじゃない 今、ゼロになった