灰雪-KAITOless- (feat. 鏡音レン&KAITO)

Lyricist: 残鏡P    Composer: キッドP

崩れかけた言叶を 指でなぞるような
冷たい背中を 感じて

堪え切れなかったと 抱きしめあった日
“大人びた”爱 间违えて

优しい残酷な 时间が轧む

体を抱きよせて 頬を濡らして
気づいては离れる 颜を逸らして
ムゲンな幻想に 焦りを抱いて
掴んだ手のひらは 冷たい

かざした天秤を また引き换えて
纺いだ温もりは もう息绝えて
灰に変える雪を その身にかけて
解いた隙间から 离れる

眩しく见えた誓い 掻き消えた光
お互いの支配 逃して
踏み出した未来 突き刺した痛み
もがいては更に 络んだ

何度でも“そう”でしょう 次はないけど

消えそうな云行き 道が霞んで
见え透いた嘘吐き 口を闭ざして
居付いては烂れる 时间の中で
塞いだココロから 零れる

仆らを繋いでた 指をケガして
肌に触れる空が ゼロを求めて
零した言叶さえ 音を杀して
交わした吐息から 逸れてく

残した足迹は もう小さくて
离れて迷うなら “仆ヲ忘レテ…”
消えてく

愿った未来には ただ君がいて
至った未来では 今引き裂いて
かざした天秤は 仆を映して
褪せた雪のように 溶けてく

体を抱きよせて 頬を濡らして

かざした天秤を また引き换えて
纺いだ温もりは もう息绝えて
灰に変える雪を その身にかけて
解いた隙间から 离れる