白灰砂の海 (feat. 巡音ルカ)

Lyricist: otetsu     Composer: otetsu
ざわめく街路树の表情が昙る
雑音に胸はかき回され、解き放たれ
素晴らしい青空が嫌いだな

人々は笑う…
すぐに白く固まり、砕け散り
灰になり、空に舞うのにね

空気が冻る

何を嗫く?白い木阴で
目を闭じても、耳を塞いでも
流れてゆく灰の散る音
拒めなかった爱情

大好きな蝶、标本にできず
虫笼を开け、放置プレイした

死んだ森の地平线
灰の波打ち际で泳ぐ

何処にいるの?何を见てるの?
そう吐き舍てても、辺りは静か
青空はもう无い

渇いた体、润せぬ砂
それでも何か変えたくて

何も无い空っぽの虫笼を开け
马鹿みたいに待っていた
ただ白い粉の降る空を见上げながら

何を嗫く?白い木阴で
目を闭じても、耳を塞いでも
流れてゆく灰の散る音
拒めなかった爱情

何が辉く?爱死、爱去れ
见えない壁と、歪むその姿
もう二度と届かぬこの手
救いは砂と消えた

灰と砂の雪に魅せられた

空気が冻る
空気が冻る
素晴らしい青空が嫌いだな

大嫌いだな