Song

Hitorigoto

Preview Full Track

Lyricist: nanosleep     Composer: nanosleep



例えば、もし私を忘れたとか そんなことは考えたくもないな
私のプレゼントした指轮だとか あなたが怒った时のしぐさとか
繋いだはずだった指は空を切って 冷たい透明なものが邪魔すんだ
微かにぬくもり残るマフラーから
日曜の匂い

(强がりは)
残ったのは
(もうやめて)
行き场のない涙だけさ
今だけ梦を见せて

繋いだ手 离さないで 私はここにいるよ
君との约束忘れないよ
こぼれだす淡い涙 月明かりが溢れては
空に消えるんだ

今更 あの日きみの手をつかめばとか
そんな 意味のないことに囚われるんだ
「さよなら」 君のあの声をかき消して
カーテンを闭める

(悲しいのは)
思い出が
(今日もまた)
降り続く雨に濡れるから
ここにだけ どうか 伞をさして

见え透いた君の嘘が 本当になってしまうのは
明けない夜を超えた时だから
さよならは空の星に 投げ舍ててしまおうか
夜に溶かすんだ

繋いだ手 离さないで 私はここにいるよ
君との约束忘れないよ
こぼれだす淡い涙 月明かりが溢れては
泣いてくれてるようで 泣いてくれてるようで
Ah
君も泣いてくれたかな