わたしと折鶴

Lyricist: としおちゃん    Composer: 坂詰美紗子

となりのベッドが空きました
せっかく仲良くなれたのに
励まし合ってこれたのに さみしいな
お星さまになったのでしょうね
あの子がくれた折鹤が何だかぽつんと悲しそう

わたしの母さん元気です
いつでも阳気に笑います
わたしの父さん ウルウルで困ります
わたしがいないと寂しいと
おめめに涙をためてます 笑颜の里の涙です

わたしはある晩梦をみた
折鹤さんの背中に乗って
お空を自由に飞んでいます 楽しいな
もしかして あの子に会えたら嬉しいね
泣いてはだめよ わたし负けないわ 涙を风が飞ばします

街の灯りがとってもきれい
あれが墨田の川と桥
お月さまも笑っている
わたしのおうちはもうすぐね 小学校も见えています
でもね 今はわたしおうちに帰りません
わたしが帰るその时は元気になって帰る时

ただいま母さん! ただいま父さん!
笑颜になって帰ります
その日がやってくるまでは
わたしがんばる わたしきっと负けないわ