Lyricist: Shun   Composer: Shun


ひかりのない 暗い部屋に僕は一人
ゆらりぽつり 壁に背中を預けた
眠くなって 吸い込まれてく
ぐしゃぐしゃで どろどろで
壁に浸かり 眠りに落ちてしまいそう その時
ドアが開いて 胸が高鳴る 君が立ってる
だけど君の 背中の空は
真っ黒で 泣いていた
急いで 君を抱きしめたら 涙がこぼれた
僕の足元に灰が積もって
ああ そうだった また忘れていた
だから僕はすぐ 壁に戻ったよ
写真の中の 君は笑い こう言う
「明日も会えるね」

朝起きたら 君はもう出かけていた
左腕が少しまだ 痺れていた
「窓が欲しい」君が言うから
差し込んだ光が 君を照らした
でも影がないんだ 光もないんだ
そう 全て僕の 哀れな幻
君はいないよ
でもここにいたの
今夜だって君の 寝息を聞くからさ
写真の中の 君は笑い こう言う
「明日も会えるね」

お願いだから ねえもう一度だけ
このままずっと ずっと消えないで
それが無理なら ああどうか今すぐ
哀れで 幸せな 幻を消して
写真の中の 君は笑い
「ごめんね、明日も会おうね」

Aigen

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Lyricist: Shun   Composer: Shun


ひかりのない 暗い部屋に僕は一人
ゆらりぽつり 壁に背中を預けた
眠くなって 吸い込まれてく
ぐしゃぐしゃで どろどろで
壁に浸かり 眠りに落ちてしまいそう その時
ドアが開いて 胸が高鳴る 君が立ってる
だけど君の 背中の空は
真っ黒で 泣いていた
急いで 君を抱きしめたら 涙がこぼれた
僕の足元に灰が積もって
ああ そうだった また忘れていた
だから僕はすぐ 壁に戻ったよ
写真の中の 君は笑い こう言う
「明日も会えるね」

朝起きたら 君はもう出かけていた
左腕が少しまだ 痺れていた
「窓が欲しい」君が言うから
差し込んだ光が 君を照らした
でも影がないんだ 光もないんだ
そう 全て僕の 哀れな幻
君はいないよ
でもここにいたの
今夜だって君の 寝息を聞くからさ
写真の中の 君は笑い こう言う
「明日も会えるね」

お願いだから ねえもう一度だけ
このままずっと ずっと消えないで
それが無理なら ああどうか今すぐ
哀れで 幸せな 幻を消して
写真の中の 君は笑い
「ごめんね、明日も会おうね」