Trauma

Lyricist: あらき    Composer: あらき

ときに誉れ高きこと
故に齷齪省みない
こうして総じてまた籠める
代わりを求めていった

知らない 関係ないままでいられないの
貴方も 私も

どうして ねぇどうして
あなたは笑ってるの?
同じ世界に生きてるのに
冷たさを感じない 彼方には歩けない
首を振らば貴方は見えない
トラウマにさえなれないでしょう

のいて通して後ろ指
影をまとめて頭勝ちなの
ああしてこうして忍び目と
周りの素振りでしった

言ってない 聞いってないじゃ埒があかないよ
貴方も 私も ゼロになる

どうして ねぇどうして
貴方は慰むのに
項垂れてはくれないのね
この身を絆して 真新しい顔になる
膝を抱けば貴方は消えない
トラウマにさえなれないでしょう

飽くなき街の灯の中で
覚えていてはくれないよね
冷たい 冷たい
どれだけ待ち焦がれてもね
叶わずに過ぎていくでしょ
冷たい 冷たい

どうして ねぇどうして
貴方は笑ってるの?
同じ世界で生きてるのに
冷たさを感じない 彼方には歩けない
首を振らばあなたは見えない
トラウマにさえなれないでしょう