Lyricist: 遊佐未森   Composer: 小河星志

ひとつふたつ 夜空を描いてゆく
花火を今年もまた待ってた
古い街のくり返される景色
気の合う人たちと见ています

あなたのいないはじめての季节を
手のひらにそっと握ってた

天までとどきそう
歓声がこだまして 打ち上げ花火が
一瞬 あなたの场所を照らすよ
そのかたち 永远に忘れぬように 焼きつけた

浴衣のすそ 砂に游ばせながら
潮风がほんのり目にしみる
みんなみんな 同じものを见つめて
それぞれの想いを重ねるの

もしもあなたが今ここにいたなら
どんな梦 空に见るかしら

天までとどきそう
生まれては消えてゆく 一夜の波间に
それでも あなたが爱したものは
美しく 永远にきらめく花火 空高く

天までとどきそう
歓声がこだまして 打ち上げ花火が
一瞬 あなたの场所を照らすよ
そのかたち 永远に忘れぬように 焼きつけて
天までとどきそう
生まれては消えてゆく 一夜の波间に
それでも あなたが爱したものは
美しく 永远にきらめく花火
空高く
ほらまたひとつ
鲜やかに

空に咲く花

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Lyricist: 遊佐未森   Composer: 小河星志

ひとつふたつ 夜空を描いてゆく
花火を今年もまた待ってた
古い街のくり返される景色
気の合う人たちと见ています

あなたのいないはじめての季节を
手のひらにそっと握ってた

天までとどきそう
歓声がこだまして 打ち上げ花火が
一瞬 あなたの场所を照らすよ
そのかたち 永远に忘れぬように 焼きつけた

浴衣のすそ 砂に游ばせながら
潮风がほんのり目にしみる
みんなみんな 同じものを见つめて
それぞれの想いを重ねるの

もしもあなたが今ここにいたなら
どんな梦 空に见るかしら

天までとどきそう
生まれては消えてゆく 一夜の波间に
それでも あなたが爱したものは
美しく 永远にきらめく花火 空高く

天までとどきそう
歓声がこだまして 打ち上げ花火が
一瞬 あなたの场所を照らすよ
そのかたち 永远に忘れぬように 焼きつけて
天までとどきそう
生まれては消えてゆく 一夜の波间に
それでも あなたが爱したものは
美しく 永远にきらめく花火
空高く
ほらまたひとつ
鲜やかに