一千一秒

Lyricist: Masato Odake    Composer: Yuuki Odagiri

このままふたりは何処へ 流されて行くのだろう?
多分 幸せよりもそう 哀しいことがあるけど

何もかも见透かすような 绮丽な瞳の奥に
情热がくるおしく燃えるから あなたを守りたいずっと

抱いて 抱いて 抱いて かすれた声であなたに言われて
引き返せない 夜の扉を 开いてしまった仆たちは
逢いたい 逢いたい 逢いたい 一秒ごとに募るせつなさを
世界中から 责められたって 手放すことなんて できないから

なんとなく过ぎ去ってた 平凡な日々の中で
色を失くしてた花が 赤く咲いたみたいに

激しい孤独と孤独が 不意に行き场を见つけて
言叶にならないくらいの爱しさを 生まれて初めて知った

风が 风が 风が 明日(あす)の行方(ゆくえ)を见えなくしたって
はぐれはしない 约束しよう 未来がどんなに远くても
逢いたい 逢いたい 逢いたい 千年先もあなたに逢いたい
遥か彼方の 梦を捜して このままふたりで 生きて行こう

伤付きながら 彷徨いながら やっと出逢えたふたつの爱は
たったひとすじ 光りがあれば 离れない 离さない もう

抱いて 抱いて 抱いて かすれた声であなたに言われて
引き返せない 夜の扉を 开いてしまった仆たちは
逢いたい 逢いたい 逢いたい 一秒ごとに募るせつなさを
世界中から 责められたって 手放すことなんて できないから