Lyricist: 莎奈   Composer: 莎奈


仆が仆で在るため守るもの
居场所の为无くしたもの
どちらも仆には上手く量れずに
消え入りそうな声で叫んでた
「此処に居たい」

抱え、缠った嘘の重さで上手く立てない
仆は必要とされる为ならそれで良かった

ただ 伤付けることなんかより
伤付くほうが楽で
“此処に居る不确かさ”
それだけが怖かったんだ

手のひらから溢れる砂のように
すり抜けてく自分自身
上手くやり过ごしていく器用さを仆は手にしてたつもりだった
不完全な部分を见せられず作り物の花びら身につけて
枯れることも出来ない仆は
消え入りそうな声で叫んでた
「此処に居たい」

塞ぎ、自分を押し杀してた。それでよかった
全部必要とされたいからだった

仆が仆で在るために

手のひらから溢れる砂のように
すり抜けてく自分自身
ここに居て良いと、それだけの人と
言えるような仆はまだいないけど
仆が仆で在るため守るもの
居场所の为无くしたものでさえ背负ってくよ
それしか出来ない
君に届くように叫んでる

「此処に居るよ」

造花と嘘

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Lyricist: 莎奈   Composer: 莎奈


仆が仆で在るため守るもの
居场所の为无くしたもの
どちらも仆には上手く量れずに
消え入りそうな声で叫んでた
「此処に居たい」

抱え、缠った嘘の重さで上手く立てない
仆は必要とされる为ならそれで良かった

ただ 伤付けることなんかより
伤付くほうが楽で
“此処に居る不确かさ”
それだけが怖かったんだ

手のひらから溢れる砂のように
すり抜けてく自分自身
上手くやり过ごしていく器用さを仆は手にしてたつもりだった
不完全な部分を见せられず作り物の花びら身につけて
枯れることも出来ない仆は
消え入りそうな声で叫んでた
「此処に居たい」

塞ぎ、自分を押し杀してた。それでよかった
全部必要とされたいからだった

仆が仆で在るために

手のひらから溢れる砂のように
すり抜けてく自分自身
ここに居て良いと、それだけの人と
言えるような仆はまだいないけど
仆が仆で在るため守るもの
居场所の为无くしたものでさえ背负ってくよ
それしか出来ない
君に届くように叫んでる

「此処に居るよ」