MASK (第14張單曲)

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Lyricist: 太志   Composer: 太志


伤一つない心が 何処にあるのだろうか
首元を通り过ぎる风に寻ねられた
まっとうな答えなんて 持ち合わせてはいない
一人一つの命 生き生きと生きるだけ

少しだけ青すぎた春に打ちのめされて
同じ夏の光を 共にかきわけてきた
君の选んだ道に 前向きさよ、はびこれ
またいつか灯し合えますように

「昙らずに生きてほしい。だから雨を嫌わないで。」
「嘘はつかずにいてほしい。寂しくなるだけだから。」

君の体はその内侧に爱を 潜ませて运ぶためにあるんだ
ずっと ずっと 生まれた日からずっと
仆も君も彼も谁もみんな 言叶にできず彷徨ってるんだ
いつか いつか 届けられるようにって

人の轮に入りそびれ どうすることもできず
孤独という拠点で 季节を着替えるだけ
逆风に抱かれながら 息绝えてく愿いは
それぞれが持つ想いの中にだけ住み着く

ここではない何処かに 逃げてしまいたくって
自分じゃない谁かに なってしまいたくって
とりあえず贴り付けた 笑颜の一枚奥
人は何を欲しがるのだろう

寝そべった芝生の上 少しだけ泣いた后に
ドーナツの穴からのぞく 空があまりに青くて 今度は思い切り泣いた

タイムマシンなんかなくたっていいんだ 今を大事にできたらいいんだ
けど けど 后悔を手放せず
いつか寄り添うために独りになった 一つになるため かけらになった
そうさ そうだよ 一生のうちに 间に合うようにって

We're never truly alone.
君がくれたあの想いに 绮丽な名前などなくても
君がくれたあの想いは 记忆の空を舞い続ける

「昙らずに生きてほしい。だから雨を嫌わないで。」と
「嘘はつかずにいてほしい。寂しくなるだけだから。」と

仆の中で迷子になった孤独を 君は探し出して抱きしめてくれた
もうね 泣いていいんだよって
こらえ切れるようになってしまって 悲しいのに泣けなかった
仆ずっと 仆ずっと 泣きたかったんだなぁ

心に何も 被せないで 思い切り 笑いたかったんだ