1969

Lyricist: 越智志帆+多保孝一    Composer: 多保孝一

「憧れは1969」
それが貴方の口癖で
擦り切るほど レコード回した
太陽が二人 迎えに来るまで

ベルボトムや ボサボサ ロングヘア
鏡の前で真似したね
巻き戻しできれば なんて…
想いを走らせるロック・ミュージック

遥か1969
夢見続けたサマータイム
あの鼓動は ここに無い

それはまるで 儚い恋のように

貴方はあっけなく去っても
レコードだけは温かくて
針を落として 口ずさむよ
蜃気楼のようなロック・ミュージック

まるで1969
夢見続けたサマータイム
あの鼓動は ここに無い

今となっては 昔話のようね

私は旅立つわ
宝物を胸に