秋櫻

Lyricist: 山下穗尊    Composer: 山下穗尊
~~~前奏~~~
星の瞬く世界にも 君の聲は無力だろう
息を殺し奪う想いも 苦痛を來すだけ
張り詰めてる狂った狀況
誘惑に耐えるのが日常
つぶらな瞳に惑わされる そしてまた日は沈むの
~~~間奏~~~
恐れるは繰り返す嫉妒
あなたには見えないでしょう
曝け出す機會を待って
見上げた空には三日月が浮かぶの
不埒な柵をほどき あたしの胸は疼き出してく
不適な笑みに埋もれた その愛は噓だわ
離れぬまま 屆かぬまま
動かぬ愛は溶けるでしょう
氣付かぬなら 忘れ得ぬなら
無理に押し殺す あたしの氣もそぞろ
I just say「yes」 I just say「yes~~~」
~~~間奏~~~
きらびやかを纏ったとして
後に何が殘るでしょう
渦卷くは の煽り少し濡れた香り
世知辛いな世間と知って
見え隱れするのも無常
產なあなたの聲に醉って
夜明けの空には明星が光るの
よこしまな戀の果てに
行きつくべき場所など知れたもの
想いとどまれてるなら この傷も消えるわ
遍く理想 心は無想 聲に出したなら碎けよう
凜としたその 心の模樣
手に入れたいと願うのも無樣だわ
I just say「yes」 I just say「yes~~~」

不意に消えてしまう時間も
「思い出」と呼べるなら
昨日だって 明日だって
今だって 誇れるわ
離れぬうち 屆かぬうち
あたしの愛を溶かしましょう
氣付かぬから 忘れ得ぬから
時雨の秋櫻とともにちるのでしょう
離れぬまま 屆かぬまま
動かぬ愛は溶けるでしょう
氣付かぬなら 忘れ得ぬなら
無理に押し殺す あなたの氣もそぞろ
I just say「yes」 I just say「yes~~~」