花海

Lyricist:     Composer: 周杰倫
~~~前奏~~~
君(きみ)の 幸(しあわ)せか
僕(ぼく)じゃ ないこと
涙(なみだ) つたうその
頬(ほお)に 觸(ふ)れて わかる

せめて 最後(さいご)なら~
無垢(むく)な 笑顏(えがお)の
君(きみ)を 焼(や)き付(つ)けたくて
まぶた閉(と)じれば

咲(さ)き誇(ほこ)る 花(はな)の海(うみ)
思(おも)い出(て)は 波(なみ)のように
打(う)ち寄(よ)せて 遠(とお)のいて
心(こころ)の岸辺(きしべ) さらってく

舞(ま)い戻(もど)れ 花(はな)の海(うみ)
八重(やえ)に咲(さ)く 涙(なみだ)沈(しず)めて
海(うみ)鳴(な)りよ 葉(かな)うなら
あの日(ひ)まで 帰(かえ)りたい

~~~間奏~~~
あすに 漕(こ)ぎ出(た)した
君(きみ)の方舟(はこぶね)
君(きみ)が キライな僕(ぼく)の
癖(くせ)もさよなら

咲(さ)き誇(ほこ)る 君(きみ)の夢(ゆめ)
追(お)い風(かぜ)に 舵(かじ)をまかせて
僕(ぼく)はただ 祈(いの)ってる
夢(ゆめ)のはほろばに 進(すす)めと

思(おも)い出(て)は 花(はな)の海(うみ)
今(いま)深(ふか)く 僕(ぼく)を沈(しず)めて
潮騒を 奏(かな)でても
君(きみ)はもうお 戻(もど)らない