因為還有明天

Lyricist: 東方神起    Composer: 東方神起

ほら 舞い降りた雪が この手に解けては
まるで 何もなかったように 消えてく
ねえ 大切な事は 壊れやすいから
僕たちには 掴めない 静かに 漂うだけ
遥かな 遥かな 宇宙の片隅
こうして 二人が 出会えた 偶然
奇跡と呼びたい この気持を 君だけに 伝えたいよ

ただ 伝えたい事が 巧く言えなくて
迷いながら 探しながら 活きてた 今
一つのヒカリを 見つけた 気がして
追い駆ければ 逃げてゆく 未来は落ち着かない
何度も 何度も 立ち止りながら
笑顔と涙を 積み重ねてゆく
二人が歩いた この道通り それだけが確かな真実
雨降る時には 君の傘になろう
風吹く時には 君の壁になろう
どんなに 闇の深い夜でも 必ず明日は来るから
春に咲く花が 見つめ姿も
秋の黄昏が 何時も日となり
幾つも 幾つも 季節を辿り
重ねあう 祈れば 自分さえ 越えてゆく
hoho... 遥かな 遥かな 奇跡と呼びたい
この気持を ただ君だけに 伝えたいよ
uo... 何度も 何度も 立ち止りながら
笑顔と涙を 積み重ねてゆく
二人が歩いた この道なり 消え去る事はないから
雨降る時には 君の傘になろう
風吹く時には 君の壁になろう
どんなに 闇の深い夜でも 必ず明日は来るから
君にだけに 伝えたいよ
必ず 明日は来るから