さよなら、おまちかね

Lyricist: 釜中健伍    Composer: 釜中健伍

飽き飽きしたんだ また同じ話
背中を向けて歩く
さよならお待ちかね 新しい私
誰も止めないで

共有出来ない苦しみは果てもないが唯一のフレンド
誇らしく飼い慣らして行けよ
呆気にとられて丸くなった視線は尻目に
薄ら笑いで いばら道へ

出涸らし絞って薄味を何度味わっても足んないし
言いたがり馬鹿に分からせりゃいいや
誰も止めやしないし

浮かれてる街をすり抜けて行く
茜色が照らす
さよならお待ちかね 新しい私
誰も止めないで

結局答えは自分の中に靄は取り払っていく
騒がしくなった心のままに
発見したあの時の衝動 変わっちゃいないのに
自ら予防線貼ってる 意味なく

千鳥足毎度クダばかり巻いて 何も生まれないし
愛すべき人達驚かせたいんだ
任せておくれよ

出涸らし絞って薄味を何度味わっても足んないし
言いたがり馬鹿に分からせりゃいいや
誰も止めやしないし

飽き飽きしたんだ また同じ話
背中を向けて歩く
さよならお待ちかね 新しい私
誰も止めないで

馬鹿みたいな僕には貴方だけ
全て愛を捧ぐ
大丈夫曇天も全て晴れたから

まだ続いていく ちりぢりになっても行く