不起眼的花

Lyricist: 無名花    Composer: 無名花

窓を開けて、夜を吸い込む、ギータの弦を張り替えて
銀色の夢を紡ぐと、灰色の悲しみがひとくずのように
足元に積ってく、降り積もって行くよ
人は人をほどほどに愛す、こと枯れ傷、苦悩うちしがれる
分け合い方が分からない、だから、奪い合う
ありがとうで一杯に、冴えのに
ごめんなさいばかりが植えて行くォ~

眠れないのは眠りたいからなのかな
分かって貰えないのは、分かって貰いたいからなのかな
思い通りにいくことの方が少ない日々に
どんな色のキッコウを投げ付けたらいい
なぜ自分だけなのかと感ずる
事の実は、自分だけじゃないって事、気付いたのさ
傷ついてるのは君もそうで、誰らもそうで
我がき羽ばたきを、薄紅のつぼみを
私も強く生きて見ます
傷つかないように過ごす事が
何時しか私の生きる目的になっていました

降ってもない雨に怯え、傘をさすぐらい
怖がるな自分がいて、その自分に目をそむけ
まえっじきたてのプライドを太陽に突きつけて
輝いたふりをしてたんだ
真実を認めたくなくて、遠ざけたその一かけらを空に投げた
形のある勇気を、そんな音色のような日々を終わらせる為
少し格好の悪い、この覚悟をうたにとめて
向けよう、ちから離れよう、歌いなさ~あなたらよ
私は強く生きています
心は色んな教条を持つけれど、何時でも覚えるよう、忘れず
ぬぐでも、ぬぐでも溢れると言うのなら
そのまま走り続けて行く
倒れても、倒れても、その愛を伝えなさい
あなたは私にそう教えたのでしょう

活きる事するは走る事出すとなる事如く
くじけては、もう駄目だって思う事
それを誰かのせいにする事
嫌いな悲しみだけじゃない事
努力もしないで、文句を言う事は
明日からは言うって、言うってやらない事
でかい事一つ絞ってやるか、やらぬ事
誰にでも大体そうなり込んだり、悩んでる事
どうしたら、誰かに嫌われたらどうしょうとくれたり事
愛する事なくても、愛される事、われかねない事
伝える事、伝われない事、巧くいかないから、これしかない事