真理の鏡、剣乃ように

Lyricist: 志倉千代丸    Composer: 志倉千代丸

終わらないトラベリング それは色褪せない
誰より命の意味を知る 剣乃ように

一億以前 命尽きた 星は今も輝き
深い場所まで 求めるほど
宇宙はまた 広がってく

傲慢な理想は 調和を演じて
描かれた設計 神による筆跡
パラレルは 不変さえ飲み込んでゆく

終わらないトラベリング
果ての無い宇宙は 星の光だけが
微弱なナビゲーション
真理に届くまで 諦めやしない
伝えたい感傷 置き去りの時間が
動き始めたなら
それは色褪せない 物語のように
強く眩しいほど 明日を照らす
剣乃ように───

無限並列 時は可逆 青写真のラプラス
次元を越えて キミの波動
感じたいよ いつもここに

過ぎさりし時間は 揺らぐ余地もなく
優しいあの歌も 交わされた言葉も
パラレルは 世界を切り刻んでゆく

約束のトラベリング
運命の全てを 受け入れる覚悟で
引き寄せるシンクロ
複雑に絡んだ 糸のその先へ
託された答えは 次元のその先で
きっと待ってるから
伝説の勇者を 演じきって見せる
誰より命の 意味を知る
剣乃ように───

終わらないトラベリング
果ての無い宇宙は 星の光だけが
微弱なナビゲーション
真理に届くまで 諦めやしない
伝えたい感傷 置き去りの時間が
動き始めたなら
それは色褪せない 物語のように
強く眩しいほど 明日を照らす
剣乃ように───