輓歌

Lyricist: アンジエラ    Composer: アンジエラ

最後に見たのは 対向車線の眩しい二つのヘッドライト
激しく雨の降る夜 こうして私はあっけなく 命を落した 落した
名前を呼ばれて 目を醒ましたら 聞いた事もないやさしい声が
目の前の赤い扉を開いて 「こちら側へ来なさい」と言った
別れを告げたい人がいるから 少し時間をもらえませんか
すると それでは 一晩だけ待つ事にいたしましょう
この扉すまさに 永遠に閉じるから 気を付けなさい
「必ず戻る」と約束としたら 壊れた時計が動き出した

夜のしじまを破って 私は地上へまよりった 朝がくる前に
別れを告げに あなたの元へと 会いに行こう
懐かしい風景 育っててくれた 故郷に戻ったら
ははが静ずかに 蠟燭に火を灯し 祈っていた
母さん~ただ今 mother good-bye
死ぬ事受け入れて やっと見つけた真実がある
今まで 当たり前過ぎて 伝えた事がなかった
あなたに一度も言えなかった 言葉に出来なかった
私を愛してくれて ありがとう
本当にありがとう 母さん元気でね

朝がくる前に 別れを告げに あなたの元へと
海辺で一人 月を見ながら 涙を流していた
恋人よ my love good-bye
死ぬ事受け入れて やっと見つけた真実がある
今まで 当たり前過ぎて 伝えた事がなかった
あなたに上手に言えなかった 出会えって幸せだった
私を愛してくれて ありがとう 本当にありがとう
恋人よ さようなら
活きてるときに 活きてるときに 活きてるときに...............
活きてるときに 言えば良かった.................言えば良かった

人生の旅はこれで終わった 赤い扉をついに押し開けた
外には兄弟ら銀色の船が 永遠を乗せて
私を待っていた 待っていた