深愛著,卻不能愛

Lyricist: KAJI KATSURA・rap詞:Mitsuhiro Hidaka    Composer: ArmySlick・Jam9

どうして大切(たいせつ)なものって
儚(はかな)くうつろう
優(やさ)しさや微笑(ほほえ)みさえ
色(いろ)を変(か)えてゆく

尖(とが)る言葉(ことば)並(なら)べて
ぶつけあった感情(キモチ)は
投(な)げつけたぶんの激(はげ)しさ

僕の胸を切(き)りつける

愛してるのに、愛せない
澄(す)んだ瞳(ひとみ)がなおさらに
眩(まぶ)しすぎて
苛立(いらだ)ちが募(つの)る
抱きしめたくて、抱けなくて
行(い)き場(ば)失(な)くす僕の手から
零(こぼ)れ落(お)ちてく
ねぇ 君の事(こと)を愛してる

いつから迷(まよ)ったのかな
はぐれた二人
求(もと)めれば求(もと)めるほど
愛を見失(みうしな)う

どこにいるの 教(おし)えて
欲(ほ)しいものはなかった
迷(まよ)いもなく好(す)きだと
言(い)えば君の元(もと)へ行(ゆ)ける
かな

戻(もど)りたいのに、戻れない
無邪気(むじゃき)すぎてたあの場所

記憶(きおく)のなか
陽射(ひざ)しに揺(ゆ)れてる
判(わか)りたいのに、判らない
もがきながら傷(きつ)つけてた
伝(つた)えたい言葉(ことば)
ねえ 君の事(こと)を愛してる


Ah 叶(かな)うならどうか
名前も知らないままの二人から

もう一度(いちと)出逢(であ)って
辿(たど)りなおしてみたい キミと

何(なに)も言(い)わず君を抱(だ)いて
しまえば良(い)いのかい?ねぇ
涙(なみだ)色(いろ)に染(そ)まる頬(ほ
ほ)も
照(て)らせないまま濡(ぬ)れる心
間違(まちが)いと間違(まちが)いが
交(まじ)わり拗(こじ)れてく
せめてあの日(ひ)までの巻(ま)き戻(
もと)し方(かた)を
ねぇ教(おし)えて

愛してるのに、愛せない
澄(す)んだ瞳(ひとみ)がなおさらに
眩(まぶ)しすぎて
苛立(いらだ)ちが募(つの)る
抱(だ)きしめたくて、抱けなくて
行(い)き場(ば)失(な)くす僕の手から
零(こぼ)れ落(お)ちてく
ねぇ 君の事(こと)を愛してる