Ruby - Team A

Lyricist: 秋元康    Composer: KENGO
Ruby
作詞∶秋元康
作曲∶KENGO
編曲∶KENGO
歌∶Team A
手を伸ばせば消えてしまう
砂の上の脆(もろ)い面影
こんなにまで愛してても
思い通りにならない もどかしさ

それでも僕は
すべて捨てて
一途に愚かな行為をする
君のためにできることは
こんなことくらいさ

赤いRuby
こう呼ばれた
“Pigeon Blood”
命より高価な宝石さ
赤いRuby
ナイフ当てた 自分自身
確かめたいんだ 本当の石の色

AH~ 大地の下で
眠っている
思惑とは
欲望たち
AH~ 過ぎ去りし日
奪い合った
レガシーとは
破滅への道

どうやっても壊せないよ
胸の奥の強情な石
今までとはどこか違う
美しすぎるすべてが嘘っぽい

それから僕は
鉄のハンマーを
本気で振り下ろしてみたんだ
でも無力さに気づいただけ
何も変わらないよ

性悪Ruby
持て余した
“True Blood”
未来を語れない宝石さ
性悪Ruby
過去はいつも醜い
誰かのものにはなれやしないんだ

AH~ あの先人たちは
知っていたんだ
月の位置も
この謎まで
AH~ 鳩の血の色した
生々しさ
本能には
逆らえないこと

僕が嵌(はま)った光
君の冷たさは輝き
鷲掴(わしづか)みにする魔性
愛に殺されるだろう
Yeah

赤いRuby
こう呼ばれた
“Pigeon Blood”
命より高価な宝石さ
赤いRuby
ナイフ当てた 自分自身
確かめたいんだ 本当の石の色

AH~ 大地の下で
眠っている
思惑とは
欲望たち
AH~ 過ぎ去りし日
奪い合った
レガシーとは
破滅への道

(Wanna be Ruby, Wanna be Ruby)
(Wanna be Ruby, Baby, Baby)