レモネード・キッス

Lyricist: kawzak    Composer: 西岡 和哉

Ah 今年もやってきたわ 家族同士 軽井沢
パパたちが出掛けたら 背伸びのコロンをふって

涼しい顔しているあなたの 心の中に薫らせたいわ
3つ上の幼馴染 少年みたいなその 笑顔

Darling あなたはいつもみたいに
また'可愛い'と言うけど
ねぇいつまでも子供じゃないわ ズルい 私ひとりだけ
ドキ・ドキ・ドキしちゃうの わかってる?
キミのせいだって

Ah 木漏れ日の昼下がり 飲みかけのレモネード
ウトウトしてる私 風が吹いた瞬間

前髪の隙間から触れた おそろい レモン味の唇
気づいてないフリしながら
胸のコドウを隠せない

Darling どういう気持ちだったの?
もうこの距離をこわして
もしも私が好きと言ったら ねぇどんな顔するの?
まだおでこに残ってる あのキッスと
苦いレモネード

前に街で見かけたの 大人なあの子
悔しいくらいお似合いだけど 私のほうが…
好きよ!

Darling 気づいて 今年の夏は 去年までとは違うのよ
パパたちはもう出掛けちゃったわ
ねぇ2人きりだけど
妹扱いなの? 抱きしめて
淡い恋心