Mata Ashita

Lyricist: 牧穂 エミ    Composer: 大河内航太
~~~前奏~~~
沈む 夕陽に 赤く染まる帰り道で
“明日も晴れるね”と 笑うあなたの瞳
同じ空を 見上げるのは
これが最後なんて 言えないまま

ほほえみ返して 握りしめた
その手のひらの 温もりは
痛いくらい愛しくて 温かくて

また明日…あなたを
抱きしめる約束さえも 出来ないなら
今はただ 限りない愛で
あなたの事を包み たい

さよならも 言えずに
私を呼ぶ声にさえ答え られないけど
どんなに 遠く離れても
愛し続けてるから

~~~間奏~~~
眠る 横顔 見つめながら胸が痛む
あなたに 本当の愛
伝えられてたのかな?

同じ春を 同じ冬を
ふたりで1つずつ越えてきたけど
想い出はもう 増やせないの
そばで寄り添う 今さえも
奇跡のような幸せで
儚すぎて

もう2度と…この手で
抱きしめてあげる事さえ 出来ないなら
あなたを 苦しめるすべて
消す事が出来たなら

すねて泣いた顔も
はしゃいでる その笑顔も
全部かけがえのない ひとつとして失くせない
愛して いる

また明日…あなたを
抱きしめる約束さえも 出来ないなら
今はただ 限りない愛で
あなたの事を包み たい

さよならも 言えずに
私を呼ぶ声にさえ答え られないけど
どんなに 遠く離れても
愛し続けてるから
また明日も あなた を