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  1. Horizon

Horizon

Lyricist: 尾崎雄貴    Composer: 多保孝一

鏡と鏡が 向かい合うみたい
永遠のように見える日々
今 空も大地も 僕らを繰り返し
映し続ける この手の中の画面も

君はどう感じる? この繰り返しを
虚無だと言うの? 笑い飛ばすの?
日が落ちる頃には わからなくなって
変わらぬ宇宙 見つめる二つの目

砂を蹴って 呼吸と一緒の一歩
星の数ほどもある 闇の間に見い出す 一筋燃える光

明日を掴め 地平線の隙間
身を乗り出して求める 僕らだけの訳を
意味は考えずに 薄霧の向こうへ
何度も投げかける声 反響する音で広さを知る

鏡と鏡を 伝って進む
手のひらに感じる温かさ
今あなたも僕も ここに立っていて
ふと気付いたと 画面から目を上げて

水面を滑って 鼓動と一緒になる
星の数ほどもある 疑問の中 見つけて大きく青く光り

明日を引き寄せ 地平線の隙間
身を乗り出して確かめる 僕らだけの苦悩も
意味を振り切って 薄霧の向こうへ
何度も投げかける声 反響する音は広がり続け

明日を胸に 地平線の隙間
身を乗り出して掴み取る 僕らだけの羽を
意味はずっと後 ついてくるはずだって
何度も投げかけよう声 反響する音で…
分かったよ僕は このために歌って
何度も投げかけている 反射する光を見るために