希望之歌

Lyricist: 高橋優     Composer: 高橋優
泥水で塗りたくられたプライドを背負って
くったくなく笑うことで僕らは戦っている
ハラワタ煮えくり返るときほど謙って
表に出すこと無くただ才能を研ぎすましている

現状じゃ未だ 理解者も少ないまま
それだって「一つ」続けていくことでいつか何かが変わると

信じている 明日を抱く
陽がまた昇って光が刺さる
願いは叶う 時代は変わる
今がどれほど苦しくても

「鉄が空を飛べるはずがないじゃん」と嘲笑った
人々にライトブラザーズがやってのけたこと
今君が頭ん中で描いていることも
あながち捨てたもんじゃないと僕は思うのさ

各々の道は続いていくよ
紆余曲折してまたいつかどこかで 讃え合えると

信じている 今を生きてく
夕焼けに鳥たちが唄う
君の声が 誰かに届く
今がどれほど孤独だとしても

暗闇がまた僕らを手招いているけど
腹の底から笑えるそのときがきっと増えていくと

信じている 明日を抱く
陽がまた昇って光が刺さる
願いは叶う 時代は変わる
今が苦しくても
信じている 今を生きてく
夕焼けに鳥たちが唄う
君の声が 誰かを変える
今がどれほど孤独だとしても

唄おう 希望の歌を