Megumi no Amen

Lyricist: Kengo Kakudate    Composer: Kengo Kakudate

僕ら夜汽車に乗って
どこまでいってしまおうか
荷物は何も持たずに
どこまでいってしまおうか

やりたい事やろう
楽しことないかな
この夜汽車は60年代から
休まず走ってるのさ
ぼくらは生まれてなかったんだろうな
古いものは掃いて捨てる
このちっぽけな人生に
グッドラックと言った

やりたい事やろう
楽しことないかななぁ兄弟

もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
惠みのアーメン

知らず知らずに思いを乗せて走ってゆけ
惠みのアーメン

ブレイクタイムで二人は抱きしめあって
互いの匂いを確認するような仕草
右手と左手が絡みついて離れないような
気持ち祈り
ああもうはちきれて
無くなってしまうようなこの心を
誰にも邪魔されないように
二人はふざけたままでじゃれあうの

もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
もっともっと近いほうで
もっともっと吐息を聞かせてよねぇ
惠みのアーメン

もっともっと近いほうで
もっともっと降らしてよ神様ねぇ
ガタゴト季節は変わる
惠みのアーメン

アーメンアーメンアーメン