通往未來的門扉

Lyricist: Shogo Kashida    Composer: Tai Furusawa
涙(なみだ)揺(ゆ)れて目(め)に見(み)えてた景色(けしき)が
消(き)えてゆく暗暗(くらやみ)の中
薄(うす)れゆく記憶(きおく)の片隅(かたすみ) 今(いま)君(きみ)は何(なに)を思(お
も)う

誰(だれ)か言叶(ことば)かけて
この手(て)触(ふ)れて心(こころ)叩(たた)いて
不安(ふあん)な風(かざ)の中(なか)
乗(の)り越(こ)えられるよう光(ひかり)見(み)せて

空(そら)は果(は)てしなく広(ひろ)がり
未来(みらい)の扉(とびら)を教(おし)えてる
ささやく言叶 世界(せかい)の愛(あい)が
聞(き)こえてくるはず
今時間(じかん)止(と)めて

星(ほし)に愿(ねが)いを届(とど)けよう
希望(きぼう)の光が命(いのち)包(つつ)む
その手を掴(つか)み
今一人(ひとり)じゃない温(ぬく)もりを
强(つよ)く感(かん)じていたいから


痛(いた)み抱(だ)いて歩(ある)いてきた日(ひ)に
希望 人(ひと)は何(なに)思う

はるか遠(とおく)く見せて
時(とき)を超(こ)えて奇迹(きせき)見せて
心渇(かわ)く時間も
无(な)いほど生(い)きたい
美(うつく)しい日(ひ)

空はどこまで広がり
未来の扉を教えてる
七色(なないろ)の空(そら)流(なが)れる星(ほし)は
いつもの景色
今一人じゃない

未来見えず泣(な)いてた日(ひ)
ひたすら探(さが)し続(つづ)けた光
あの日(ひ)の祈(いの)り
ささやかな爱と温もりが
悲(かな)しいほど幸(しあわ)せだった

oh...

誰(だれ)もが心を痛(いた)めてる
誰もが世界と戦(たた)っている
だから思い出(だ)そう
歩(ある)き続けた日 希望の道(みち)

空はどこまで広がり
未来の扉を教えてる
ささやく言葉 世界の爱が
聞こえてきたはず
今一人じゃない

星に愿いを架(か)けよう
永遠(えいえん)に続く光の道
隣(となり)を見れば
ほら一人じゃない
あなたの手
强く强く握(にぎ)りたいね