It was

Lyricist: 濱崎步    Composer: Naruya Ihashi
前奏

君の声が聞こえた
ような気がして
僕はふっと立ち止まったんだ

理由訳はないことは
分かってるのに
それでも探し続けたんだ

君がいたあの季節は
何よりも眩しくて
目に映る物全てが
輝きに満ちていた

僕達は何時の日から
求め過ぎてしまったの
ただ空にいいんだけで
それだけで好かったはずなのにね

君に似た横顔を
遠く虹の向う
見つけたような気がしたけど

僕はもう立ち止まる
事をせずに
前を向いて歩き続けた

君といたあの季節は
何よりも短くて
目に映る物全てが
愛しく感じていた

僕達は何を残し
何を失ったのかな
そしてそれはあとどれ程
時が経てば受け止められるのからな

間奏

君がいたあの季節は
何よりも眩しくて
目に映る物全てが
輝きに満ちていた

僕はまだここで一人
「これで好かったのかな」
なんてとても諦めの悪い
考えことをしているんだ

尾奏