LOVE SONG

Lyricist: 小竹正人    Composer: 原一博

無防備な顏して 君が笑うたびに
思わずどうしようもなく
胸に溢れる I love you
ありふれたコトバを 並べるだけじゃなく
迷いのない真實を 伝え續けていたい
過ぎて行く 日常(ひび)の中…
その瞳に 今僕らの未來が映った
「アイシテル」とあきれるくらい
いつも言って抱きしめるから
污(けが)れのない風吹く空を
見上げたその瞬間(とき)
君が想い浮かべる人が
きっと僕でありますように

出逢った春の夜 生まれたあの戀は
僕らが觸れ合うたびに
絆へと變わっていた
そしてまた 朝が來て…
もしも君が 今日という日を嘆いたのならば

僕は必ず 平氣な顏で
君のためにうたっていよう
痛みさえも悲しみさえも 愛だと信じて
差し伸べた手を 君は必ず
強く強く 摑んで欲しい
祈るように 庇(かば)うように 守るように
幸せを 奏でながら
步幅合わせ I sing this love song

その瞳に 今僕らの未來が映った
「アイシテル」とあきれるくらい
いつも言って抱きしめるから
污(けが)れのない風吹く空を
見上げたその瞬間(とき)
君が想い浮かべる人が
きっと僕でありますように
もしも君が 今日という日を嘆いたのならば
僕は必ず 平氣な顏で
君のためにうたっていよう
愛の詩(うた)を うたっていよう