夜去

Lyricist: 高城晶平    Composer: 高城晶平

LEDの雪が降る
うつむきがちに 手はポケットに

美しいことも争いも
全てが 天使たちの戯れだとしたら

この退屈な街と 辺境のあいだに
とびきり素敵なテントを張ろうよ

誰にも邪魔されず

食堂、新聞、コーヒー、煙草、
シンクを流れる水

ふと気付く あなたには影がない
とてつもなく巨大なレコードのうえで
誰もが虚ろなダンスを踊る

甘くとろける魔法のような夜に
幽霊と交わし合う 誓いの口づけ

どうか忘れないで

この退屈な街と 辺境のあいだに
とびきり素敵なテントを張ろうよ

誰にも邪魔されず