さよならのプリエール

Lyricist: kawzak     Composer: 西岡 和哉

Ah ひとり汽車に乗って
Ah 知らない街に来たわ
Ah 揺れる思い出だけ
Ah 詰めた鞄持って

褪せたフォトグラフに さよならを告げたら
悲しみの涙が雪になって
あなたに届くでしょうか

愛しさが白く積もってゆくわ
消し去って プリエール
いつだって愛にただ彷徨って
あなたの中の私を探してたの

Ah 鐘が響く夜は
Ah 皆寄り添うのね

あなたは幾つもの愛をもってたのに
私だけ特別を欲しがって 子猫のように求めたの

わかってたこんな時が来ること
慰めて プリエール
あなたのそう隣を歩くときは
私大人になれてる気がしてたの

いつだって全部で愛してたの
さよならのプリエール
あなたがそうくれた愛を忘れない
いつか見ててね 素敵な女性(ヒト)になるわ